盛岡市・おのでら鍼灸経絡治療院 || はり・灸で肩こり、腰痛、膝通等、乱れた気血の流れを調整しあなたの悩みを解消します。

 
  おのでら鍼灸経絡治療院 TEL.019-622-5544
 
menu
 

小野寺 武雄

≪院長プロフィール≫
 
What'S New -お知らせ-
 
 おのでら鍼灸経絡治療院ブログ
FlashPlayerダウンロード
Flash Player
ダウンロード

自律神経の乱れによる
体調不良にお悩みのあなたへ

 

「刺さない鍼」による不思議な改善と
「小野寺式リリース」による癒し
試してみませんか?

 
 

多くの病気の根底には自律神経の乱れが存在!

肩凝り、腰痛、頭痛、めまい、息切れ、パニック障害、嘔吐、倦怠感、腹痛、生理痛、下痢、便秘、むくみ、手掌多汗症、手足の冷えや痺れ・・・・・・。

「こんなに苦しいのに検査をしても異常が無いと言われた・・・。」

「鎮痛剤を服用しているけど、だんだん量が増えてきていて心配です。」

「うつと診断されたが自分ではそうとは思えないんです。」

「冷え症で冬の寒さが本当につらい。」

「行列に並んでいると胸の中がせりあがってくるようで苦しくなってしまう。」

 

当院では、治療対象として、腰痛、肩こり、加齢に伴う膝痛など、一般的な運動器疾患はもとより、脊椎ヘルニア、脊椎症なども施術させていただいておりますが、最もうちの鍼を経験していただきたいと思っているのは自律神経失調症や片頭痛にお悩みの方々です。

一口に自律神経失調症といっても、上記のように様々な症状があります。

本来、からだの働きを自律的に調整して、快適に過ごせられるようにしてくれるのが自律神経の役割です。

しかし、長年にわたる肉体的・精神的なストレスが、気づかぬうちにその働きを乱してしまうのです。

あなたがそんな体の状態を「どうせ治らない」などとあきらめていませんか?
そんなあなたへ声を大にして伝えたいのです。

「あきらめる必要はない」と。

また、「単なる体質」と誤った思い込みをしているようなら、「新しい自分が必ず見つかる」と伝えたいのです。

どんなにひどい状態でも、必ずや突破口は見つかります。

一緒に問題を解決していきましょう。

 

 

●あなたはどちらのタイプ?

交感神経副交感神経

ご存知のとおり体の機能の調節をつかさどる自律神経ですが、どちらが優位に働くかで体質や病気のなり方が分かるといわれています。

さて、あなたはどちらでしょうか。

自分を知ることが改善への第一歩です。

ご自身の体質を一度振り返ってみましょう。

 
 

交感神経タイプ

副交感神経タイプ

  • 色黒
  • やせ型、筋肉質
  • 攻撃的、働き者
  • 胃もたれしやすい
  • 便秘症
  • 便秘と下痢をくりかえす
  • こむら返りをよくおこす
  • むくみやすい
  • 不整脈
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 色白
  • ぽっちゃり型
  • やさしく穏やか
  • アレルギー体質
  • 下痢しやすい
  • 少し動いただけで疲れてしまう
  • 運動が苦手
  • 食後すぐに横になりたがる
  • むくみやすい
  • 不整脈 
(絶対的な線引きではありません。どちらでも起こりうる症状もあります。)
 

交感神経は仕事のときや興奮したときにはたらく神経で、副交感神経はリラックスしたときに働く神経です。

どちらも大切で、バランスよくはたらいていなければなりませんが、一般的に交感神経が過敏になり発症するケースが多くなります。

つまり緊張が重なって起きる病気の方が多いのである。

しかし、抱える症状には、きれいにタイプが分かれるとは限らず、ときに交感神経の症状と副交感神経の症状が混在する場合もあります。

また、副交感神経が優位になりやすいタイプの方でも交感神経の過敏症状が現れる場合などもあります。

自律神経失調症についてはこちらのページ、

「自律神経失調症」

をご参照ください。

 

 

まずは、頚部・頭部の調整による

   肩こり・頚こり・頭こりの改善から

当院の治療の主軸は、「刺さない鍼」による経絡調整です。

経絡調整は、あなたが抱えている様々な症状を、東洋医学的に判別し、治療すべき経絡をみつけ、その経絡の気の流れを調整するという治療です。

しかし、交感神経優位となって自律神経の乱しておられる方は、からだがガチガチに硬くなっている場合が多ので、経絡調整とともに全身の緊張を解く必要もあります。

その中でも特に「肩こり・頚こり・頭こり」は、西洋医学的にいうと、頚椎周囲の交感神経節を物理的に圧迫し、それ自体が自律神経の乱れを誘発しているとも考えられており、最初に解決すべき問題なのです。

 

●「こり」と自律神経失調症

○歯の噛み合わせの悪さや、顎関節症などによる咬筋や頚部筋の左右不均衡

○長時間のパソコンやゲームの使用による姿勢の悪化や、怪我をかばった長年の癖のついた動き

○同一姿勢による作業

○クーラーの風を直接からだに受ける、冷蔵庫内での長時間の作業を要するなどの職場環境

○人間関係やさまざまな悩みごと

上記のような肉体的問題、職種的問題、環境的問題、精神的問題、全ての物理的・精神的ストレスで筋肉は緊張してきます。

その緊張が持続すると、「肩こり・頚こり」になります。

「頭こり」はなかなか自覚されにくいですが、触診してみると多くの方がこの「頭こり」も抱えていらっしゃいます。

そのような状態がさらに続くと、今度は「肩こり・頚こり」そのものをあまり自覚しなくなります。

そして、「肩こり・頚こり」のかわりに「頭痛や吐き気」などを感じるようになります。

しかし、「こり」を自覚しなくなったとしても緊張状態が続いていることに変わりなく、からだは交感神経が過剰に働き続けています。

そしていつしか自律神経の乱れに伴う症状が現れ始めるのです。

このように、肩こり・頚こり・頭こり」と自律神経失調症との関係は、切っても切れないものなのです。

それゆえ、自律神経失調症の改善には、この肩こり・頚こり・頭こり」の改善も必要不可欠なのです。

 

●「頭こり」とは

「頭こり」という言葉は一般的にはあまり使われません。

ですが、実は頭にも筋肉があることをご存知でしょうか?

前頭部、後頭部、側頭部にそれぞれに筋肉がついています。

解剖学的には前頭筋が眉を上げることと、頭頂部を覆う腱膜を動かすこと以外に、あまり大きな役割はありません。

しかし、実はこれが体全体の堅さや弛みにも大きな影響を与えるのです。

眉間の「こり」をほぐすだけでも緊張が和らぎ、怒りっぽさがなくなるという話もあります。

実際、頭皮へのアプローチ次第で、格段にからだのゆるみ方が変わってくるのです。

しかもそれがまた非常に気持ちいいのです。

当院で最も受けのよい治療の一つでもあります。

現在ではあまり頭皮への施術を行う治療院はないようですが、鍼灸には「頭皮針」という治療法がもともとありました。

昔の人は頭部への施術が全体に与える影響の大きさをよく知っていたのですね。

頭の緊張は、案外自分では分かりません。

ゆるんでみて、始めて硬くなっていた自分に気づく人が多いのです。

あなたも「頭こり」の存在を確認してみてはいかがですか?

 

 

●治療ポイントはどこか

マッサージを受けても一時的で、すぐに元に戻ってしまうという経験はありませんか?

人間のからだは、筋肉が重なり合いながらつながっています。

隣り合った筋肉が互いに骨をまたぎ、関節を越えて重なり合っています。

そんな連鎖性の中で、あるひとつの筋肉に強い緊張が生じたとき、その筋肉単独の問題で終わることは決してありません。

ひとつの筋肉の緊張は、連なる次の筋肉の緊張を生むのです。

右手で何かをつかもうとしたら、つかんだものを保持するために手首の固定が必要となり、そして肩、体幹と次々と連鎖して緊張が生じていくのです。

だから、肩こりの治療であっても、肩だけの治療で改善することはほとんどなく、全身の調整が必要なのです。

肩だけ揉んでもまたすぐに戻ってしまうことが多いのはそのためなのです。

そういった複雑な連鎖の中で緊張を緩めようとする場合、1点へのアプローチで全体に影響を及ぼすことができるポイントというものがいくつかあります。

具体的には胸鎖関節周囲であったり、腸骨であったり・・・。

それぞれが有効な治療ポイントですが、当院が最大の治療ポイントとして行っているのは下顎や頚部周辺です。

実は私自身もかつては体のゆがみがあり、この仕事をはじめるまではひどい腰痛もちでした。

その自分が自己治療を重ね、様々な治療ポイントを経て、たどり着いたのがこの下顎・頚部調整です(詳細は「自らを治す」をどうぞ)。

それは、体を経絡的視点とともに、運動学的視点でも捉えたことでたどり着いた治療ポイントです。

やはり下顎・頚部への治療なので、普通の刺す鍼では施術するほうも、されるほうも抵抗感があります。

その点、「刺さない鍼」は安心して施術を受けていただけています。

下顎調整自体は歯科でも行われ、マウスピースなどがよく処方されるようです。

それで改善できた方はいいのですが、中にはそれでもなかなか改善されない方もいらっしゃいます。

長年培ってきた緊張は、マウスピースによってポジショニングを正しただけでは容易にはほぐれないようです。

やはり直接的に顎まわりの緊張をほぐすことが最短の近道なのです。

     

 

ところで、 あなたは、
「鍼は痛い!」
と思ってはいませんか?

「痛そうだから」というイメージで、何かと敬遠されがちな「鍼灸」。

しかし、一口に「鍼灸」といっても、「刺さない鍼」という世界もあるのをご存知でしょうか?

今回は、ご縁があってここを訪れていただいたあなたに、ぜひとも「刺さない鍼」の世界について、お伝えさせてください。

そして、もし興味を持っていただけたなら、是非とも試してみて欲しいのです。

きっと、新しい世界観が生まれることと思います。

 

●お子さんも「とろ〜ん」と寝てしまうような鍼

「鍼」といっても、当院で使用する鍼は中国鍼のような太く長いものでもなければ、一般的な鍼灸院で使用されるディスポ鍼ですらありません。

当院で使用しております「刺さない鍼」とは、長さ5.7cm、太さ1mmほどの先端を丸めた鍼です。

言うなれば、先端を丸めた細い棒です。

先端を丸めてあるので、皮下に刺し入れることはできません。

刺そうと思っても刺さらないのです。

その鍼を皮膚表面にあて、軽くさするだけの治療を行います。

刺さらないので、患者さんには「痛み」のストレスから完全に解放された状態で治療を受けていただけます。

そうは言っても、初めての方は少なからず緊張して来院される方もいらっしゃいます。

特にお子さんの場合は、口で説明しても緊張が和らぐことはありません。

ですので、お子さんが来院された場合には、鍼を隠すのではなく、まずそのお子さんに手のひらの上に鍼をあててみせます。

「鍼」が痛いものでないことを自分の体で実感できさえすれば、小さなお子さんであっても容易に治療を受け入れてくれるのです。

そして、治療によって深いリラックスを得られた時、施術中に寝てしまわれるお子さんも多いのです。

そんな治療を、当院では提供させていただいております。

 

●刺さない鍼が何故効くのか

けれども、「刺さない鍼」が何故効くのか疑問に思われた方も多いでしょう。

当院で「刺さない鍼」を使うようになった経過については「刺さない鍼との出会い」をご覧下さい。

ここでは、技術的な側面で説明させていただきます。

そもそも古来より鍼灸の世界には「てい鍼」という種類の、刺さない鍼は存在していました。

しかし、その鍼の出番はいささか少なかったのです。

鍼灸とは、気の補瀉、つまり足りない気を補い、余分な気を抜く、というところにその真髄があるのですが、昔の鍼灸はどちらかというと、瀉法的な治療で行われることが多かったようです。

「てい鍼」という鍼は、補法という比較的少ない場面で使われていたのです。

また、小児鍼という子供向けの治療でも刺さない鍼の技法が使われてきました。
つまり、昔から「刺さない鍼」の技法は、鍼灸術のごく一部としてではありますが、確かに存在していたのです。

当院の特徴は、その「刺さない鍼」を「成人に対しても使用し、加えて補瀉ともに使える」ように鍼そのものと、技法に工夫を凝らしたところにあります。

鍼灸術の古より伝承され続けてきた技。

その歴史こそが「刺さない鍼」が「効く」ことのひとつの証明でもあると、当院では考えています。

 

●「刺さない鍼」でなければならない治療

しかし、当院では単に「痛くないから」とか、「刺さなくとも効くから」という消極的な理由だけで、「刺さない鍼」を選択したわけではありません。

この鍼だからこそできる治療であり、この鍼でなければできない治療を行っています。

その理由は、以下の4つの点にあります。

 

1. 手に持っていなければできない治療 〜 治療と評価の一体化

一般的な針治療は、おそらくTVなどでよくご覧になられると思いますが、針をトントントンと複数箇所に刺してしばらく放置するというやり方です。

当院の場合は、鍼が刺さらないので当然手に持ったままツボにあてるというやり方になります。

このやり方の何がいいかというと、治療しながら、同時にツボやその周りの変化を、手のひらでじかに感じ取ることができるという点です。

ツボやその周辺の変化がわかるということは、そのツボに対する治療終了のタイミングが明確になるということなのです。

患者さんの身体の状態は人によって様々です。

同じような症状を抱えていたとしても、個人によって異なる鍼を当てておくべき時間の長短が異なるのです。

気が動きにくい人は長くかかりますし、気の動きやすい人は短時間で済みます。

鍼を持ったままでの治療だからこそ、その調整が自然とできるのです。

これはマニュアル的に一定の時間置鍼するやり方では対応できません。

また、あまり良い反応が得られない場合は、ツボや経絡の選択をし直すことも即座に可能です。

つまり、治療と評価を同時に行うことのできる治療法となっているのです。

終わってみなければ治療の効果の是非を判定できないということもなく、より効率的な治療法だと考えています。

 

2. 自在に変化できる治療 〜 「全体治療」が可能

上記のように治療と評価を同時に行うことで対応が早いという点とともに、治療箇所の移動もスムーズにいくという利点もあります。

当院では「全身治療」を基本にしております。

例えば、肩こりが主症状の患者さんであっても、冷えなどほかの問題もないかどうかを問診の段階でお聞きして、全体的に治療させていただいております。

もちろん、一定の時間枠の中で、すべてにお応えできないこともあります。

しかし、多くの治療院が、患者さんの訴えが多いほど治療箇所が増え、治療費もかさむシステムを取っています。

そんな中で、複数の訴えに定額料金内で総合的に対応する治療システムを可能にするには、個々の訴えに対するスムーズな治療展開が必要になるのです。

「刺さない鍼」での治療は、通常の治療における柔捻や抜針、止血などひと手間、ふた手間がかからない分、腹側、頭部、背部などとスムーズな展開で治療をすすめることが可能となります。

それによって、患者さんの訴える症状に、より広く応えることが可能となるのです。

症状がより重症化し、複合的になればなるほど、自然と治療時間や治療箇所も増えます。

しかし、可能な限り全体的に、そしてより少ない治療回数でご満足のいく結果を出すことを、当院では目指しております。

 

3. 禁忌の場所がない治療 〜 治療の幅を広げる

鍼灸にはツボとして存在しながらも、刺入する針では危険で使用禁忌とされるツボがあります。

例えば鎖骨のくぼみには「缺盆(けつぼん)」というツボがあります。

皮下にすぐ肺があるため、刺入する鍼では肺に到達する危険性がある、という理由で禁鍼穴になっています。

そんなツボであっても、皮膚表面にだけアプローチするこの「刺さない鍼」ならば使用可能になるのです。

また、顔面などに針を刺しっぱなしにする映像なども時折見ますが、仮に「効くから」と言われたとしても、多くの人が刺されることに抵抗を感じる場所もあります。

そんな治療ができない、あるいは抵抗感があるツボであっても自由に使いこなすことができるので、この「刺さない鍼」は非常に治療の幅を広げてくれるのです。

特に当院の場合、前述のように頚部や頭部の緊張を緩ませるのが目標のひとつなので頚部周辺のツボをよく使います。

そんな治療を容易に受け入れて頂けるのも、この「刺さない鍼」を使えばこそなのです。

 

4. 何より気の動きが良い

かくいう当院も、実は以前は浅くではありますが、刺す鍼を使用していました。

それを何故刺さない鍼を使うようになったのかというと、単純に「刺さない鍼」の方が良く気が動くことに気づいたからです。

前述しましたが、鍼灸の真髄は気の補寫にあります。

気が動いてこそナンボという治療です。

それは、どんな流派であろうとも、たとえ深刺しの鍼を行うにしても、「鍼灸」を語るのであれば「気の調整」抜きには語れないのです。

中には硬くなった筋肉に針を刺し、物理的に緩めるようなやり方を行っている治療院もありますが、それは単なる針刺しで、鍼灸術とは似て非なるものと言えるでしょう。

気を動かし、より良い結果を出すために、「刺さない鍼の方が気はよく動く」ことを知ってしまった以上、自分もそれ以外の鍼を使うことはできないのです。

鍼を変えた当時、正直なところ、鍼灸師仲間に非難されたこともありましたが、今ではやり通して良かったと自負しております。

この「刺さない鍼」でこそ、より高い治療結果を出すことができるようになったと。

さて、そのように「鍼灸の神髄は気を動かすこと」と強調されると、「気」とは果たして本当に存在するのか、という疑問をかんじられるかたもいるかもしれません。

実際、鍼灸師の中でも「気」の存在など信じないという人もいるくらいですので、そんな疑問を持たれてもおかしくありません。

気の流れを自分で確認してみたいという方は、気の流れる経絡」 をご参照ください。

 

 

●こんな方におすすめ

人にもそれぞれ体質があるように、当院のような鍼に向いておられる方々がいらっしゃいます。

  • 痛刺激に敏感な方
  • 気候の変動など外部環境によって体調の変動が激しい方
  • 気が動きやすい方
  • 東洋医学に興味があり、試してみたい方
  • 刺す鍼での治療を続けてきたがなかなか改善しなかった方
  • 病院や整体、マッサージでも改善しなかった方
  • 漢方薬を飲み続けているが改善しなかった方
  • トレーニングも必要な方

以上のような方々には、ぜひお試しいただきたいと思っております。

 

 

「小野寺式リリース」とは?

当院の特徴のもう一つの柱は、「小野寺式リリース」による「癒し」です。

「リリース」とは、もともとリハビリで理学療法士が行う徒手療法の一つです。

「筋筋膜リリース」と一般的にはよばれます。

その「筋筋膜リリース」は筋肉を物理的にもみほぐすマッサージとは違い、筋腹に対し持続的な圧を加えることで反射を利用して緊張を緩める方法です。

しかし、当院では、その「リリース」と「気功」を合わせたオリジナルスタイルで行っています。

また、施術ポイントも長年の経験からオリジナルポイントを導き出し、ゆるみ効果を上げています。

最初は理学療法士時代から行ってきた「筋筋膜リリース」から始まったので、便宜上今でも「リリース」と呼んでいますが、様々な試行錯誤を重ねて現在の形にたどり着いたこの手技は、オリジナルの「小野寺式リリース」という手技となっています。

施術を受ける側の感覚でいうと、手技自体は軽く、物理的にもみほぐすマッサージとは異なります。

自然と筋肉の緊張がほどけていく感じです。

ですので、マッサージ後の揉みかえしのような反応は全くありません。

また、整体は骨と骨との位置関係を瞬間的かつ強制的に矯正する手技ですが、当院で行うリリースは骨と骨をつなぐ筋肉や靱帯などの軟部組織の緊張を穏やかに緩め、骨格の矯正をも得ていく手技です。

なので、バキバキと行う矯正の手技が苦手な方にも安心して受けていただくことが出来ます。

脚に特に問題がなく、普通に暮らしていても、年齢を重ねるほどに滞りが生じ、硬く緊張してくるのが人間の身体です。

そんな脚をほぐすだけでも、体が軽くなり、動きに軽快さが出てきます。

本当の健康とは、単に「痛みがない」とか「症状がない」というだけではなく、軽やかに日常生活を送れるところにあるのではないでしょうか。

また、単なる癒し効果だけではなく、加齢に伴う膝周りの痛みにも非常に効果を発揮します。

ぜひともお試しください。

 

 

患者様の声

当院では乳児からご高齢の方々まで幅広く治療させていただいておりますが、特にお子様や障害をお持ちの方にも喜ばれておりますのは、気持ちの良い治療であると認めていただけているものと自負しております。

お寄せいただいております患者様の声をご紹介いたします。


 

他の患者様の声

 

 

患者さんの喜びの声こそが
私の生きがいです

医療の世界に飛び込んで約30年。

「良くなった」と言っていただけた時が、医療人として最もうれしい瞬間です。

生きていくうえで、最も大切なことのひとつは、健やかに過ごすことができることだと思うからです。

また、治療家としての腕を認められたことの喜びにもつながるからです。

ぜひ、病に立ち向かうお手伝いをさせていただければと思います。

病気は長く放置すればするほど治りにくくなっていくもの。

一日早い治療開始が、二日早い改善をもたらします。

あなたからのお電話をお持ちしております。

 
     
  ■ 鍼灸師名 小野寺 武男(おのでら たけお)
  ■ 開業時間 平日/9:00〜19:00 (受付可)
土曜・祝日/9:00〜17:00 (受付可)
(上記時間帯に来院困難な方はご相談ください)
  ■ 休 日 日曜日
  ■ 住 所 岩手県盛岡市若園町10−45 1F 周辺MAPへ
  ■ 電 話 019−622−5544
  ■ 駐車場 近くに2台駐車可能。<詳しくはこちら>
  ■ 治療内容 経絡治療/徒手療法/吸い玉療法/安産灸/小児鍼
     
当院ではモバイル会員を募っています

メールを受け取るだけで、会員料金で施術を受けられたり、ポイントを貯めてリラックスコースを無料で受けられるなど、各種サービスを準備しております。詳しくは問診時にお尋ね下さい。

問い合わせ

鍼灸に興味がありながらも
痛みが苦手という方は
岩手・盛岡のおのでら鍼灸経絡治療院へ!

 

 
リンク
からだネット スガルのお友達 ホームページ登録 福祉の杜
治療百家 相互リンクステーション 医歯薬情報 ホームページ公開広場 【タウンズ】
全国癒しルームガイド 岩手の瓦版 盛岡NET Hernia Links
清水はり灸療院 腰痛治療・腰痛予防大辞典 からだにe.com 治療院.net
腰痛ナビ よくわかる!椎間板ヘルニアの勘どころ 鍼灸士になろう! 岩手タウンガイド

盛岡・マッサージ・鍼灸・各種療法
盛岡
マッサージ・鍼灸・各種療法
 
 
Copyright © Onodera-Shinkyu. 2007 All rights reserved.  岩手県盛岡市若園町10−45  [TEL]019−622-5544  お問い合わせはコチラ